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こんばんは、内山です。

 

 

 

最近、朝起きるのが
早くなってきたんですよ。

 

 

 

といっても、
6時とか6時30分とかですが。

 

 

 

ちょっと前までは
どんなに早くても

 

 

 

・7時30分くらいまでは寝てたい!

 

 

 

って具合だったんですよね。

 

 

 

そう考えると

 

 

 

年齢を重ねるとともに
体質が変わって来てるのかな?と。
そう感じざるをえません。。。

 

 

 

今は起きるとパッ!と目が覚めて
目覚めのキレもよくなってきてますからね、

 

 

 

どんなに遅くに寝ても
起きる時間は変わらず、みたいな。

 

 

 

まぁ、朝の方が
仕事のキレも良いので
助かってるんですが

 

 

 

これはある種の
「おじさん化」が進んでいる
ってことなんでしょうか?

 

 

 

だとしたらなんか切ない。苦笑

 

 

 

さて、本日の本題。

 

 

 

◆ワードプレスのログインアカウントを追加して複数作成する方法と記事投稿の外注化はこうやる。

 

 

 

最近、記事投稿を
手伝っていただける外注さんが
出てきたもので、

 

 

 

ちょうど新しい方を探していたので
これは!と思ってさっそく相談させて頂きました。

 

 

ということで

せっかくなので

 

 

 

・どうやって外注さんに記事投稿をお願いするか?

 

 

 

という一例を
本日はご紹介してみます。

 

 

 

外注さんに記事投稿の
お願いができると
全体の作業効率が
非常に「スピーディー」なります。

 

 

 

まだの方は、試しに一度
お願いしてみることをおすすめします!

 

 

 

さて、そんな記事投稿ですが
今回は「ワードプレス(以下「WP」)」での
記事投稿についてまとめてみます。

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

【手順1】

・新規ユーザーの追加

 

 

 

まず、今まで管理していた
自分のログイン用アカウント以外に
外注さん用のアカウントを作成します。

 

 

 

▼WPのダッシュボード(管理画面)に入る。

▼メニューの中にある「ユーザー」をクリック。

▼「新規追加」をクリック。

▼「ユーザー名 (必須)」
「メールアドレス (必須)」
「パスワード」
それぞれを記入。

 

 

 

※補足※

パスワードが弱い場合は「脆弱」って表示が出ます。
気になる方は別パスワードに、気にしない方は、
その際に合わせて出てくる

 

 

 

「パスワードの確認」
→脆弱なパスワードの使用を確認

 

 

 

という項目が出るので
そちらにチェックを入れて頂ければOK

 

 

 

▼「権限グループ」を「投稿者」に選択

▼「新規ユーザーの追加」をクリック。

▼登録したメールアドレス宛に WPからメールが届きます

「パスワードを設定するには以下のアドレスへ移動してください。」

 

 

 

という文章が書かれていますので
そこにあるアドレス(URL)をクリック。

 

 

 

「新しいパスワードを以下に入力してください。」

 

 

 

という画面が出るので
再度、上記で設定した
「新規パスワード」を入力して
「パスワードをリセット」をクリック。

 

 

 

以上で【手順1】は完了です。

 

 

 

WP管理画面へのログインURLは
元のURLと同じですが

 

 

 

「ユーザー名」
→ここで設定した「ユーザー名 (必須)」

 

「パスワード」
→ここで設定した「パスワード」

 

 

 

それぞれが今回設定した内容に
対応するようになってますので
この内容を外注さんにお渡しください。

 

 

 

なお、

 

 

 

・外注さん用のアカウントを作成せずいつものアカウントをそのまま渡したらダメなの?

 

 

 

という方もいると思います。
もちろん、それでもOKです。

 

 

 

ただし、OKではあるのですが
その際の注意点として、

 

 

 

マスターのアカウントをお渡しするってことは
すべての権限が相手にも渡ってしまうわけですから、

 

 

 

万が一、相手がログイン中に
ログイン情報を変更してしまうことがあると

 

 

 

その時点でこちらでは
どうすることもできない
自体になってしまいます。汗

 

 

 

そういった懸念点もあるっちゃあるので、
念のためアカウントを分けておいた方がベターな感じです。

 

 

 

また、それ以外にも

 

 

マスターのアカウントで
ログインしていただいて

 

 

 

相手に悪気が無くても
万が一、なにかの拍子で
サイト構造に影響する箇所に
悪影響が出る操作をして
しまったりすると

 

 

 

構造の崩れたサイトを
復元するのは相当やっかいな
話になりますし、最悪の場合、

 

 

 

・復元できない

 

 

 

って危険性もあります。

 

 

 

相手の方に対しても
変に気を使わせないためにも
記事投稿だけが出来る
(お願いしたことだけが出来る)

 

 

 

専用のアカウントを発行してあげるのが

「親切」ってわけです。

 

 

 

【手順2】

・投稿作業マニュアルを渡す

 

 

 

「投稿作業マニュアル」

 

 

 

といっても、
そんなにご大層な話ではなく、

 

 

 

・どこをどのように操作して
記事を投稿してください。

 

 

 

ということが
相手にもわかれば
それでいいので

 

 

 

メモ帳1枚でも
PDFで沢山にまとめても
なんでもOKです。

 

 

 

例えば僕の場合、
作業画面をキャプチャして

 

 

 

作業時に触れていただく箇所に
やり方のコメントを入れて
お伝えする事が多いです。

 

 

 

参考例
img_sample_gaichu※クリックで拡大して見れます。

 

 

 

 

 

 

赤枠で仕切ってある箇所が
相手にお伝えする箇所ですので
その内容を画像に直接書いたり
メモ帳にまとめたりして伝えています。

 

 

 

【手順3】

ここまで来れば作業が相手に
お任せ出来る状態になったので、
最後に、投稿作業にまつわる条件

 

 

 

・納期
・金額
・その他

 

 

 

などをまとめて相手に提示。

 

 

 

これでOKか?NGだったら
どういう条件なら良いのか?

 

 

 

この辺りのことを
相手と相談してまとめて下さい。

 

 

 

一番大切な箇所ですね。

 

 

 

なお、人材の募集に関しては
ランサーズ・クラウドワークスをはじめ
今となっては募集をかけられる
環境はたくさんあるので
自分にとって使い勝手の良いサービスを
活用するのが良いかと思います。

 

 

 

以上で
記事投稿の外注化は完了です。

 

 

 

先ほどもお伝えしたように
外注さんに記事投稿のお願いができると
全体の作業効率は、非常に
「スピーディー」なります。

 

 

 

且つ、その分の時間を
別のことに回せるようになるので

 

 

 

それが一番大切です。

 

 

 

市場調査やキーワード選定、
サイトコンセプト設計などに
もっと時間を割いてみることで
よりクオリティの高い
サイトが作れるようにもなるでしょう。

 

 

 

外注さんの活用は
もちろんお金が発生することですので
一気に踏み出せない人も多く
その気持ちももちろんわかります。
僕もそうでしたので。汗

 

 

 

ただ、自分だけでやろうとすると
どうしても時間の制約が出てきますし、
その分、できることの
「上限値」も決まってきてしまいます。

 

 

 

ということはそれに比例して
「売上の上限」も決まってきてしまいます。

 

 

 

ある程度稼ごうとすれば
自分一人だけでなく
回りの力を借りる動きが
重要になってきます。

 

 

 

どうしても、

 

 

 

・そんなにお金を使いたくない

って気持ちも理解できるのですが、
ある程度稼ぎを求めるのであれば
お金を使うのは必要項目です。

 

 

 

まぁ、「使う」というより、
レバレッジを効かせて
より多くの報酬を得るための
「必要な投資」として捉えるべきでしょうね。

 

 

 

もちろん、
いきなり大きな金額うごかすのは
お財布事情もあるでしょうし、

 

 

なにより、
慣れないことするとドキドキして
逆に集中できなくなったりもして
本末転倒にもなりかねないので
(ホントにあるんですよ、これ 苦笑)
その点は要注意ですが、

 

 

 

少額でもよいので
徐々に投資をできるように、

 

 

 

そんな作業スタイルを
自分の中で形成していってみて下さい。

 

 

 

それが報酬を伸ばすための
大きなキッカケとなることは
間違いないですので!

 

 

 

では、今日はこの辺で!

 

 

 

内山

 

 

 

P.S

今日は記事投稿に関する
外注化だけのお話だったはずなのに、
途中から投資してくことの話に
脱線しちゃってましたね。。。

すいません。苦笑

でも大切なことなんでね^^;