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こんにちは、内山です。

 

まずは先にお詫びを。

 

昨日お送りしたメルマガ、
同じ時間に2通配信されていました。
僕の方でのメルマガ配信ミスです。

 

困惑させてしまい
大変申し訳ございませんでした。

以後、このようなことが無きよう
注意して配信させていただきます。

 

さて昨日、
お問い合わせをいただきましたので、
ご返答させていただきますね。

 

↓お問い合わせ内容はこちら↓

=========================

内山さん こんにちは

時折メールさせてもらってるOです

いつも、タメになるメルマガを読ませて頂いております。

とっても勉強になってます。

ありがとうございます。

さて、今回は突然のメールで失礼いたします。1つ質問がありまして。

と、言うのも「キーワード」の事なんですが、

今まで物販アフィリの記事を書く時に「キーワード」って

そのサイト全体に対しての「キーワード」って思ってました。

それで全ての記事を書くのかな?って思っていたのですが

色んなサイトを見てまして、その記事ごとに「ソース」を見てましたら

記事ごとに「キーワード」が違うんですね。

つまり、こう自分なりに解釈したのですが、

サイトのメインの「キーワード」プラス各記事ごとの「キーワード」

これでサイトが出来ている。って事でしょうか?

何か変な文章になってしまいましたが、すみません。

今まで「キーワード」の事でよく分からなく

一体どこにいれていくんだろ?どの記事に使うんだか分かんなかったんです。

どうでしょうか?自分なりの解釈で間違ってますか?

教えて下さい。よろしくお願いいたします。

突然のメール失礼いたしました。

=========================


Oさん、お問い合わせいただき
ありがとうございます^^

 

また、いつもメルマガを
ご覧いただきありがとうございます!

 

さて、お問い合わせいただいた
サイト作成時のキーワード設定に関してですが
Oさんがおっしゃられる

 

>サイトのメインの「キーワード」プラス各記事ごとの「キーワード」
>
>これでサイトが出来ている。って事でしょうか?

 

これ、正解です。
なのでその解釈で大丈夫です!

 

ただ、厳密には「正解の一つ」ですね。

 

ということで解説していきますが、
まずはOさんの解釈を詳しく。

 

仮に「●●●」という
ダイエットサプリがあったと仮定して、
その商品でサイトを作った
としてお話をしていきますね。

 

仮に某広告戦略で月に500万円ほどの
アフィリ報酬が取れている人もいる

 

「●●●」

 

という商品です。

 

そう、「仮に」ね。

….うん、仮にじゃなくてホントに有る商品だね。笑

よかったら取り組んでみてください。


怒られそうだから商品名は
メルマガ限定公開にしときます。
これを見ているそこのアナタ!
誰にも言わないでくださいね。汗

 

まず、

 

・サイトとしてどのキーワードを狙うのか?(メインキーワード)

 

から始まりますが
商標単体で狙うんだったら
サイトとしてのメインキーワードは
「●●●」となります。

 

主にサイトのTOPページが
サイトとして狙うメインキーワードを
設定する箇所になるので
TOPページを「●●●」とします。

 

次に個別ページ(TOP以外)。
個別ページはメインキーワードを
補足する記事にしていくので

 

●●●+口コミ
●●●+効果
●●●+副作用
●●●+販売店
●●●+体験談

 

といった感じです。
ただ、メインキーワードで狙った記事が
入っててもいいので

 

●●●

 

の記事が1つ2つあってもOKです。
この場合はTOPの記事とは切り口を変えたものを
個別記事では書いていくようにしましょう。

 

まぁ、他にも
補足記事としては

 

●●●+●●

 

だけではなく

 

簡単に痩せる方法
飲むだけダイエットのコツ
痩せるときに気を付けたい体調管理法

 

といった具合に、

 

該当ジャンルにおける
関連性のある記事も入れます。

 

サイトのつくりとしては

 

【TOPページ】
●●●

 

【商品について(カテゴリ1)】
●●●+口コミ
●●●+効果
●●●+副作用
●●●+販売店
●●●+体験談

 

【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】
簡単に痩せる方法
飲むだけダイエットのコツ
痩せるときに気を付けたい体調管理法

 

こんな感じのサイト構造になります。

まぁ、これがOさんの解釈を
詳しく解説した感じです。

 

要はサイトとしてのメインキーワード

メインキーワードを補足するキーワード

 

って組み合わせです。

 

次にメインキーワードだけ
全てに詰め込むタイプ。

 

これはその名の通りで

 

メインキーワード
「●●●」

 

個別記事
「●●●」
「●●●」
「●●●」
「●●●」

 

このように、全部同じタイプです。
こういったケースもあります。

 

が、個人的にはおすすめしません。

 

 

1つ2つならいざ知らず
全部同じキーワードで書いているって
サイトとして不自然なので
検索エンジンから「?」な感じで
目を付けられやすいです。

 

要は、

 

・ペナルティ食らう可能性が高まる

 

ってことです。

 

あと、サイトとして不自然なので
ユーザーさんが満足しにくいですし
そういった意味でも個人的には推奨しません。

 

 

 

 

以上、もう一つの
キーワード&サイト設計でした。

 

なもんで基本的にOさんの解釈で
サイト作るのが良いですね。

 

Oさん、自信もって進めて下さい^^

 

で、最後に注意点ですが
お伝えした以下のサイト構造。

 

 

【TOPページ】
●●●

【商品について(カテゴリ1)】
●●●+口コミ
●●●+効果
●●●+副作用
●●●+販売店
●●●+体験談

【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】
簡単に痩せる方法
飲むだけダイエットのコツ
痩せるときに気を付けたい体調管理法

 

 

商標で作るときのイメージで解説したのですが、
商標で作るときは商標関連ばかりの
キーワードや記事内容を増やしていくのはNGです。

 


要は【商品について(カテゴリ1)】の
記事を増やしまくるのはNGってこと。

 

 

露骨すぎて不自然なので
っ検索エンジンから「?」な
扱いを受ける可能性を高めます。

 

なもんで

【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】

こっちもしっかりと詰め込んでくださいね。

 

例えば僕がガチで商標関連のキーワードで
サイトを作るんだったら

 

【商品について(カテゴリ1)】
こちらには20~30記事入れます。

というか商品名を起点としたキーワードだと
これ以上増やすのがキツイので。汗

 

一方で

 

【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】
こちらには50~100記事くらい入れます。

 

やっぱりジャンルにおける関連ワードは
いくらでもありますので更新しやすい。

 

こんだけあれば
そうそう不自然な感じでもないのでね。

 

最初は

【商品について(カテゴリ1)】10記事
【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】10記事

 

みたいなペースからはじめて

【商品について(カテゴリ1)】15記事
【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】20記事

 

【商品について(カテゴリ1)】20記事
【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】30記事

 

【商品について(カテゴリ1)】25記事
【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】40記事

 

【商品について(カテゴリ1)】30記事→打ち止め
【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】40記事

 

【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】50記事

.
.
.
.

【商品について(カテゴリ1)】30記事
【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】100記事

 

こんな感じで完成させていきます。

売れる感じがすればカテゴリ2の記事を
もっと増やしていきます。

 

最初は商標関連でアクセスが増えますが、
その影響で徐々にドメインにもパワーが付き始めます。

 

で、ドメインパワーが付いたところで
関連ワードでも検索されだして、
関連ワードでもパワーが付きだして
商標でも関連でもどちらでもより上位に表示される。


1サイトでメチャ売れるようになる。

 

って寸法です。

まぁ、ご興味あるかたはやってみて下さい。

 

で、さらに言うと

 

【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】

 

こちらに入れる記事は
ここ最近でおつたえしているこれ

 

↓これ
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※期間限定 登録無料です。

 

これで選定した隠密キーワードを
もりこんでいくのが「良い」です。

 

というのも

 

【ダイエット豆知識(カテゴリ2)】

普通は一般的な関連ワードを入れるイメージで、
例えばお伝えしている

 

簡単に痩せる方法
飲むだけダイエットのコツ
痩せるときに気を付けたい体調管理法

 

といったものを入れるイメージですが
やっぱり一般的な関連ワードは
競合が多いので上位表示や
アクセス自体がされにくい時期が続きます。

 

でも隠密キーワードで選んだものなら
そもそも強豪とぶつからないキーワード選びなんで
上位表示されるスピードが挙がる可能性あるし、
そもそも誰もライバルがいないので、
安定しての報酬に繋がりやすいですから。

 

なもんで、

 

隠密キーワード

+

商標でも集まるようにして

って状態にして、
ドメインパワーをメチャ高めてから
通常の一般ワードの記事も書いていくと
一般ワードでも検索されやすくなりますよ。

 

 

やりやすい商標
+
ばれにくい隠密キーワード
+
一般的な関連キーワード

 

1サイトで3種類を混ぜた

「ハイブリットサイト」が

目指すべきラインですね、
良かったら参考にしてみて下さい。

 

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では、今日はこの辺で!

 

内山