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これは敵をつくるかもしれないので

言おうか言うまいかちょっと迷っていましたが

もやもやが溜まってきたので言います(笑)

サイトアフィリエイトの

ある意味テッパンキーワード「激安」について

考えてみます。

 

商品名+激安通販 は売れる!?

これは完全な統計をとったわけではないので

あくまで内山の考えの下での内容となります。

 

 

サイトアフィリエイトを行っていると

商品名キーワードってどうしても外せないわけですよね。

 

その上で、

商品名+購入意欲の高いキーワードで攻めると売れやすい!

と言うことはよく言われているのですが、その代表的なやり方として

 

 

商品名+激安通販

 

 

というものがあると思います。

おそらくサイトアフィリエイターは一度は通るキーワードだと思いますが

内山の考えとしては、もうこのやり方は売れないでしょ(汗)って思います。

 

 

激安通販戦略をとっている方にはほんと申し訳無いんですが

そろそろキツイと思います^^;

 

 

なぜ、この戦略がキツイのか?ということですが

そもそもなぜ商品名+激安通販というものを選んだのか??

このそもそもの選んだ理由を考えればおそらくわかるかと思います。

 

 

 

冒頭でもお伝えしたように

「商品名+購入意欲の高いキーワードで攻めると売れやすい!」

この様な考えってあるわけで、この戦略自体は有効なんですけど

 

 

このご時世ですから、

いちユーザーとして購買意欲が高いキーワードを考えたときに

「激安」って言葉がどれだけ人のこころに響くのか??

 

 

自分自身がこういった考えの時に検索エンジンに

言葉を打ち込むとしたら「最安値」だと思うんですよ。

中途半端に激安ではなく、

 

 

一番安く購入する方法って??

 

 

って思うんではないかなと。

少なくとも内山は、ネットで物を購入するとき

しかも値段を気にして購入する時は

 

 

「激安」

 

 

なんて中途半端なキーワードを打った記憶が無いんですね^^;

やるとしたら「最安値」、もしくは他の購買意欲の高いキーワードとか。

 

 

こんな不況の時代だからこそ

消費者さんの目線も厳しくなっているので

値段に関しては相当シビアにチェックされているような気がするんですよね。

そう考えたら激安は

購入意欲の高いキーワードとして考えた時、もう訴求率の弱いキーワードかと。

最安値のように、極端なキーワードの方がよっぽど訴求率は高いかと思われます。

だから

「商品名+購入意欲の高いキーワードで攻めると売れやすい!」

という考え・戦略の下だとそろそろ厳しい感じがするんです。

 

 

 

ただ、誤解して欲しくないのは

確かに「激安」で検索する人は一定数いるんです。

 

 

内山の保有する激安系サイトのアクセスを見ても

「激安」で検索している人がいるのはわかっているので、

確かにいるにはいるんです。

でも、成約までは結びついていない感じなんですよね(汗)

だから「激安」って言葉はもうそろそろ厳しいのではないか?

と実感して思うワケです。

 

 

 

 

 

で、更に言えば商品名+激安って検索した時に

大抵の商品に激安通販系のサイトやブログってあるんですよね。

 

 

しかも大体それらって似たようなデザインのブログとかが多かったりします。

となると、流石に消費者さんも見飽きていると思うんですね^^;

そうなると消費者心理ってこのようになる気がします

 

 

・商品名+激安で検索

⇒「また、似たようなサイトがたくさんある」と思われる

⇒「あぁ、またいつものよくわからないサイトか」と思われる。

⇒「インチキ臭いから見るの止めよう」と思われサイトを離脱される

 

 

 

おそらくこんな感じの意識を持つ消費者さんって増えてきていると思います。

ある種のマンネリ化ですね。

 

 

だから、

そろそろ激安通販は止めた方が良いような気がするわけです。

かといって安直に

 

 

「じゃぁ最安値通販にしよう!」

 

 

なんて思わないで下さいね^^;

結局同じですから(汗)

 

 

 

じゃあどう知ればいいのか??ですが

内山が実際にやっていることは2つ

 

 

1、別の購買意欲の高いキーワードを探してくる

2、理由付けする

 

 

こんな感じです。

1に関しては、最安値や激安以外の購買意欲が高い系のキーワードを

自分なりに探してきてそれを使うってだけです。

この辺は探せば結構あるので是非いろいろ試してみてください^^

 

 

 

2に関しては、行ってしまえば激安通販の応用技です。

 

・現在激安キャンペーン実施中♪

・激安価格を比較してみたらココが安かった

・最安値で購入できる秘密とは??

・・・・etc

 

 

こんな感じで、ただ安いのではなく

安い理由を伝えるようにする。と言うことですね。

これであればまだ訴求率は高まるかと思います。

 

 

結局最終的には「人」が購入するわけですから

なんとなく機械的に激安通販とかやっててももうさすがにダメでしょう。

ってことです。

 

 

激安通販系の攻め方をされている方は

是非こういった「最終的には人が購入する」って部分を意識して頂いて

キーワード選びをちょっと変化させて考えてみるといいかと思いますよ^^

 

 

 

では、今日はこの辺で!