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こんばんは、内山です。

 

ここ最近外注スタッフさんが
増えてきたもので外注活用のお話しを。

 

サイトアフィリを行っていると
どこかの段階で意識してこざるを得ない。

 

・外注さん

 

 

売上をアップさせていくうえで
どうしてもマンパワーの限界を
感じるタイミングが出てきます。

 

そこで「外注さん」の協力が
必要になってくるわけです。

 

ですが人によっては

 

「うーん、ほかの人に指示を出す自信がない。汗」

 

という人もいると思います。

 

まぁ、僕もそうでしたが。汗

 

 

こればっかりは
「慣れ」の問題もあり、
ある程度は場数を
踏むしかないです。

 

 

とはいえ、いきなり
何も知らない状態で外注さんと
つき合っていくと、

 

下手するとホントに面倒なことに
なりかねないケースもあるので、

 

取り急ぎは
内山が意識している3つのことを
本日は紹介してみます。

 

では、早速スタート!

 

◆【外注活用】外注さんと上手に付き合っていく3つのポイント。

 

(1)募集時に一定のハードルを設ける

まずは募集の段階。

 

外注さんってホントに
色々な人がいます。

 

基本的には

 

「隙間時間でちょっと稼ぎたいので~」

 

といったタイプの方が多いです。

 

要は、仕事の意識というよりも
おこずかい稼ぎの感覚に近いので、
意識が少し緩めなことが多いんです。

 

もちろん全員が、ってことじゃないですが
確率論的に言えばこういう人が多い、ということ。

 

で、これは別に悪い事じゃなくて
外注業を本業で行うって人の方が稀ですので
基本的にはこんな感じなわけです

 

 

ふつーそうでしょ?

 

 

隙間時間にちょっとお金の足しにしたい、
っていうのが人の心理だと思います。

 

だから、まずはそれを理解しておくこと。
要は、変に高いハードルで要求しすぎないこと、です。

 


高いハードルを要求したいなら
大きな金額出してプロに依頼しましょう。

 

 

とはいえ、僕らも
極力変なものは納品されたくないので

 

・最低限これくらいはやってほしい

 

という自分の中の希望を
いちどあぶりだしてください。

 

・こんな人だと嬉しいな
・これくらいのことをしてくれると助かるな

 

みたいな。

 

で、募集時にその旨はしっかりと記載。
&採用時に何かしらのハードルを1、2つ設けましょう。

 

テスト記事でもいいし、
なにか条件を付けて相談でもいいし、
ちょっとだけめんどくさいと感じるものが良いですね。

 

で、それに合格した人は

 

 

ある程度面倒なことでも乗り越えてくれる

しっかりと作業してくれるかも

 

このように考えて採用していきましょう。

 

誰でもとりあえず採用~ってなると、
後々対応に困る人が出てくることが多いので。

 

 

なんでもいいです、
採用前に一段落ハードルを設けましょう。

 

 

(2)依頼時に自分の中にルールを作る

・作業内容のルール
・報連相のルール
・業務上のやり取りのルール
・お金関係のルール
・どこまで踏み込むかのルール

 

などなど、
自分の中で仕事のルールを決めておいてください。
ここまではOK、これ以上はNG、みたいな。

 

 

これは人によってまちまちなので
とりあえずは自分で決めるしかなのですが
決めることは決めましょう、これ大切です。

 

この辺があいまいだと
無いかあったときに責任の所在やら
対応の有無やらで、自分と外注さんとが
お互いに苦労していまいます。

 

なもんで、自分の中でのルールを設けるようにしてください。

 

そして設けたルールはしっかりと外注さんにもお伝えしましょう。

 

出来るだけ書面で送った方がいいですね。
特に作業上のルールなんてものは
「作業マニュアル」ということですから
しっかりと作り込んでおきましょう。

 

 

(3)契約書を結ぶ

契約書。作っておきましょう。

知り合いに法務に通づる人がいれば
その人に意見をききながら~、がベストですが、
流石にそれは出来る人が限られてくるので。汗

 

まずは

 

契約書 サンプル

 

などで検索して
ひな形を数点ピックアップ。

 
ピックアップしたものを読んで

 

・これは自分にとっていいな、

 

と思えたものを一つ
厳選しておいてください。

 

で、それを見ながら
最低限これだけは記載しておきたい

 

・仕事のルール
・納期のルール
・お金のル―ル

 

など、

 
自分の考える内容に沿って
書いておきましょう。

 

また、何かあったときの
トラブルの責任の所在など、
どうすればいいのか?も
しっかりと書ておくようにしてください。

 

これが抜けていると
後々面倒になります。

 

で、ここで作成した契約書を
相手としっかり交わしてください。

 

このルールでお互いに仕事しますよ。と。

 

明確に記すことは大切です。

 

自分と相手とお互いにとって大切ってことです。

 

 

(ここまで)

 

 

 

 

もちろん細かく言えば
他にももろもろあるのですが
最低限これら3点があれば
最悪の事態は免れますので。

 

外注さんって頼りになるので
そういった「良い面」しか見ない人もいますが
何かあった際の「悪い面」もしっかりと
意識しておくことが大切です。

 

何かあってからでは遅いですからね。

 

なので、多少めんどうでも
最低限これら3点は用意して
おくようにしてくださいね!

 

以上、内山が意識している

 

・外注さんと上手に付き合っていく3つのポイント。

 

でした!

 

これから外注活用される際には

 

ご参考になさって下さいませ!

 

内山

 

 

P.S

特に(3)の契約書、大事です。
一番敷居が高そうですがしょーがない。汗
でも

 

契約書 サンプル

 

で検索すればある程度出てきますし、
これが全ての生命線といっても過言ではないので
多少面倒でもこれは一番に用意しておいてください。

 

 

P.P.S

以前、契約書を結んで
お仕事を依頼していた方から

 

・こんな契約書は無効です

 

なんてことも言われたことあるなー。

 

まぁ、えらい感情的な人だったから
普通にスルーしたけど。笑

 

でも、契約書交わした以上は
よっぽど尾のことが無い限りは
そんなことはありえないので。

 

さっきも書きましたが、

 

自分と相手とお互いにとって大切、なので

 

契約書は用意しておきましょう^^