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こんばんは、内山です。

 

今日も自分の頭の
棚卸シリーズを書こうかと
思ってたんですが、

 

昨晩、とある広告主さんの
会社へ訪問したもんで、
先にその件でシェアしたいことがあったので、
ちょいと書かせてください。

 

あ、先に言っておくと
普通に「稼げるネタ」ですので
その辺はご安心を。笑

 

◆【広告主さん訪問体験記】広告主さんは出来ないけど僕らには出来ること。

 

まずはざっくりとですが
訪問した会社さん(広告主さん)が、

 

 

・悩み系コスメ

 

を、扱っている会社さんでした。

 

 

お名前は出せないもので
そこはすいません、なんですが 汗

 

まぁ、この手の
ジャンルをされている人なら
100%の人がご存じであろう、

 

 

「めちゃ稼げる商品」を
扱っている会社さんです。

 

 

で、ここからが本題で
タイトルにも書いた

 

 

・広告主さんは出来ないけど僕らには出来ること。

 

 

なんですが、

 

 

悩み系の商品ってことで
基本的には表面の悩みに対して
商品の訴求をしているんですけど

 

 

実はニーズがあるのに
立場上訴求が出来ない、
ってエリアがありまして

 

 

それが、

 

 

・誤解を生んじゃう可能性がある系

 

 

というエリアです。

 

 

 

 

・誤解を生んじゃう可能性がある系

 

 

いま、僕が突発的に
付けたネーミングなので
調べても出てこないと思いますが 笑
これが何か?というと

 

たとえば

 

 

(例1)

とあるA社のお洋服を着ると
通気性の問題でにおいが体に滞留する、
よって、A社の●●を着ている人には
そのにおい消し対策で・・・という商品が良いですよ。

 

 

とか

 

 

(例2)

ニキビが酷くて子供がいじめにあっている
そのいじめがなくなるよう、対策として
ニキビケアの・・・という商品がよく売れてます

 

 

 

など、
こんな感じのものを指します。

 

 

 

(例1)でいえば、
該当のA社をディスっていると
誤解される恐れがあるし

 

 

(例2)でいえば、
「いじめ」って同じ悩みでも
よりディープで繊細な悩みなので
変に触れることが難しい。

 

 

といった背景があるわけで、

 
企業さん的にはコンプライアンスの
問題とかもあるし、おいそれとは
手を出しにくいエリアなわけです。

 

 

でも、「超」深い悩みであり、
「ニーズ」がそこにあるのも事実。

 

 

なので、どうにかして
そのエリアも網羅していきたい、
というのは本音としてはありますよ、と。

 

 

こんな話をしてきました。

 

 

で、この手のエリアって
どんなジャンルであっても
悩み系の商品であれば
少なからずあるわけで、

 

 

かつ、調べていくとわかるのですが
割とライバルが少ないエリア、
であることが多いワケです。

 

 

なもんで、僕らアフィリエイターは
その辺をもっと訴求してきましょう、
だって、稼げるからね。

 

 

というのが、
今日のお話しでした。

 

 

アフィリエイターは
いち企業さんと比べると

 

 

ある意味で、フットワーク軽く
動けるケースが多いです。

 

 

なので、

 

 

その「利点」を生かして
企業さんが望み、且つ
深い悩みを持っている人が
答えを求めているエリアに入って
作業にとりくんでみてはどうかな?と。

 

 

そうすれば報酬はもちろん
人の役に立つ情報を提供できるし
綺麗ごとかもですが

 

 

・世のため人のため

 

 

このスタンスでアフィリが
出来るわけですから。

 

 

ちょっと駆け足ですが
大切な考え方ですし
シェアしておきたかったので
書いてみました。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

 

内山